ルートハーブ®
ルートハーブ®とは、地中で育まれたハーブやスパイスの「根(ルート)」に着目し、その成分を生活に取り入れる東洋発の健康概念です。 一般社団法人 日本ルートハーブ協会(JRHA)が提唱する登録商標で、香り中心のグリーンハーブに対し、 伝統医療・民間療法で重視されてきた根(生姜・ウコン・ガランガル等)を体系化しています。
一般社団法人 日本ルートハーブ協会(JAPAN ROOT HERB ASSOCIATION) 提唱・登録商標A Quiet Stewardship of the Earth's Roots
協会について一般社団法人 日本ルートハーブ協会(JRHA)は、タイの伝統的な蒸気浴「ハーバルサウナ(オップサムンプライ)」と、その中心にある根のハーブ=ルートハーブ®を研究・紹介する団体です。2024年5月設立、東京。タイ現地でのハーブスクール&施設視察、タイ・ルートハーバリスト資格の認定、図鑑・用語集・全国ハーバルサウナ施設ガイドの編纂を行っています。
Roots, slowly
gathered.根のめぐみを、暮らしへ。
日本ルートハーブ協会(JRHA)は、ハーブやスパイスの「根」に着目し、その伝統的な知恵を学術的・実践的に研究・普及することを目的として設立されました。
生姜、ウコン、ガランガル、リコリス——。いずれも地中で長い時をかけて養分を蓄える根であり、東南アジアの伝統医療・薬草文化で古くから使われてきた植物です。タイをはじめとする現地の文化に学びながら、その来歴と使われ方を、現代の暮らしに寄り添うかたちで伝えてまいります。
根は、地中で時をかけて養分を蓄える器である。— JRHA Manifesto

What is RootHerb®
ルートハーブとは私たちの周りで目にするハーブは、レモングラスやミントなどの爽やかな香りのグリーンハーブが中心です。葉や花の芳香成分が主役で、料理の香りづけや空間の香りとして使われてきました。
一方、伝統医療・民間療法が根づく地域では、土の下の "根(ルート)" にこそ成分が濃縮されると考えられ、古くから重んじられてきました。
このプログラムでは、どの植物のどの部位が、どの地域で、どう使われてきたのかを学びます。ルートハーブ® という言葉は、その「根で使う」系譜をひとまとめに呼ぶために置いた名前です。
また、ルート(根)に含まれる成分を知ることで、人間が古来から大切にしてきた 「一物全体」(=ひとつのもののすべてを摂取することが良い栄養バランスをもたらす)の啓蒙も行います。
土の下に眠る根に、めぐる季節と大地のリズムが宿る。
About the Association
法人概要| 正式名称 | 一般社団法人 日本ルートハーブ協会 |
|---|---|
| 英文名称 | JAPAN ROOT HERB ASSOCIATION (JRHA) |
| 法人番号 | 5011105011042 |
| 設立 | 2024年5月 |
| 所在地 | 東京 |
| 代表理事 | 龍頭聡 |
| 理事 | 内田奈々/鈴木コーイチ |
| 特別顧問 | 礒野忠輝(タイ サムンプライプロジェクト代表) |
| 事業内容 | ルートハーブ®の調査・研究/タイ現地でのハーブスクール&施設視察/タイ・ルートハーバリスト資格の認定/セミナー・ワークショップの開催/ルートハーブ図鑑・用語集・全国ハーバルサウナ施設ガイドの編纂/自家農園・提携農園での栽培(詳細は下記) |
| @jrha_official |
目的
定款上の目的:この法人は、各種療法実施者の協力と学術的な研究の連携を図り、広く一般市民を対象に、ルートハーブ®の発展・普及、更には本法人と同一の目的をもつ海外諸団体とも協力し、人類の健康増進に寄与することを目的とする。
香りを楽しむだけでなく、伝統医療や民間療法で古くから重宝されてきた「根」に注目したハーブの知識と活用方法を学び、人間が古来から大切にしてきた「一物全体」(=ひとつのもののすべてを摂取することが良い栄養バランスをもたらす)の啓蒙も行う。
事業内容
・調査および研究活動
・調査研究内容の映像化
・検定試験実施および検定資格の認定
・ルートハーブ指導者・専門家を育成するための教育事業
・ルートハーブに関する資格の認定基準の策定、公開及び認定事業
・ルートハーブの普及事業
・セミナー、シンポジウム等の開催による啓発活動
・ルートハーブワークショップの開催
・国内外の関連団体との交流
・自家農園 / 提携農園でのルートハーブ栽培
・ホームページの開設・運営